UNDERTALEの感想

モンスターたちが暮らす地底の世界に落ちてしまった

ニンゲンの主人公が、地上に戻るまでの旅を描いた作品です。

評判通り素晴らしいゲームでした。

ダウンロード版がNintendo Switchで買えます。

https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000009922

チュートリアル

地底の世界で最初に出会う「フラウィ」というモンスターが

ゲームのやり方を教えてくれます。

いわゆるチュートリアルです。

今まで色々なゲームをプレイしてきたつもりですが、

ここまで分かりやすく、覚えやすいチュートリアルは初めてです。

フラウィがとても表情が豊かで、楽しかったです。

倒さなくて良い

モンスターと遭遇すると戦闘になります。

HPが0になると倒されてしまうので、

何とかしなければなりません。

モンスターが現れたら戦って倒すのが一般的です。

しかし、UNDERTALEでは戦わなくても進めることができます。

モンスターに話しかけたり、何かをキメたりすると

モンスターが色々な反応を返してきます。

上手くいくと、お互いを傷つけずに戦闘を終えることが可能です。

自分の場合、「たたかう」を選んだことは殆どありません。

モンスターが「経験値を得るために倒す存在」ではなく、

「仲良くできる存在」のように思えてきたからです。

主人公の健康を応援してくるモンスター。

主人公を倒したくないモンスター

フラウィのチュートリアルも凄かったですが

一番衝撃だったのは、トリエルとの戦闘です。

トリエルは主人公の恩師であり

命の恩人でもある優しいモンスターです。

ですが、色々あって戦闘になってしまいます。

この攻撃、見た目通り強力なものかと思いきや、

こちらから当たろうとしても当たれないんです。

戦闘というゲームのシステムで

キャラクターの心情を描画することができる、ということに驚きました。

戦闘とストーリーのシステムを別々に作って、つなげて完成!

ではなく

戦闘自体がストーリーとして機能しています。

このゲームを開発したToby Foxさんは本当に凄いと思いました。

最後に

UNDERTALEでは、予測できないことが沢山起こります。

キャラクターは印象に残る愉快なヤツばかりですし、

音楽は脳内で繰り返し再生されるほど中毒性があります。

クリアに掛かる時間は短く、6時間もあれば

エンディングまでたどり着けると思います。

価格も1620円と安めですので、

気になる方にはぜひプレイして欲しいです。

まだNintendo Switchを持っていない方は、

この機会に買いましょう。

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