剣盾1周年&冠の雪原対応

ハッピーバースデー剣盾!

ポケットモンスターソードシールドが発売されてから1年が経ちました。

広大なワイルドエリア、マックスレイドバトルなど、今までのポケモンにない要素が満載のゲームです。

特にワイルドエリアはBGMも相まって「冒険している!」という感じがして良かったです。

歩き回っているだけで色々な景色が見れるので、ポケモンを避けながら走り続けたりしていました。

未開の地を探検するのは楽しい!

冠の雪原対応

2020年10月23日に、追加コンテンツの冠の雪原が配信されました。

新ポケモンが追加された時はダメージ計算ツールの需要が一番高まるので、すぐにVS SWSHを対応させるための作業を行いました。

まずは新ポケモン「レジエレキ」の新しい特性「トランジスタ」の補正位置の調査を行いました。

新ポケモン、特性、わざを追加した冠の雪原対応版をリリースしました。

初期データに関しても「はたきおとす」「チャージビーム」「ゆめくい」などの没収された技を一通り見直したので、かなり使いやすくなっていると思います。

ダメージ計算ツールの安定供給

冠の雪原の配信後、アップデートに1週間以上掛かるダメージ計算ツールがあったのが気になりました。

バグの修正は勿論ですが、新しい要素が追加されたらすぐに対応するのは、ダメージ計算ツールに期待される要素の一つです。

ユーザー側は「もう対応しないのではないか」と不安になりますから、事情があって対応できないなら予定や理由などを発信するべきです。

VSは数日で完了しましたが、時間が掛かる場合はツイートしようと思います。

ダメージ計算ツールがポケモン対戦文化にとって重要なインフラであるという自覚を持って、今後もアップデートを続けていくつもりです。